巨石信仰のシンボル「姫山メンヒル」に行ってみた【のぶさんぽ4】

巨石信仰のシンボル「姫山メンヒル」に行ってみた【のぶさんぽ4】

※2012年7月に歩いた時のことを記事にしています。現在(2018年5月)とは風景が違っている場合があります。ご了承ください。

こんにちは。のぶです。

大分県は別府市野田にある「姫山メンヒル」に行ってきました。

「姫山」というのは、その昔、源為朝がこのあたりに砦を築き12人の姫(妃)と暮らしていたことからきているのだとか。

そして「メンヒル」というのは、wikiによるとヨーロッパ先史時代の直立した巨石記念物で、ブルトン語で「長い石」を意味する。とありますが、日本では、というかわたしは「巨石信仰のシンボル」と捉えております。実際に巨石を目の当たりにすると、言いしれぬ力というか自然に対して畏怖の念を抱きます。

そしてここ別府には巨石が数多く点在しており、そのうちメンヒルと呼ばれているものは、「立石山メンヒル」と、これから行く「姫山メンヒル」があります。

それでは行ってみましょう。

この時は車を持っていなかったので歩いていきます。途中こんな景色が見られます。私にとって「これぞ別府」という景色。

道中の写真はこれしか撮っていませんでした。

なので、所変わって現地に到着です。

鳥居の奥に見えるのがメンヒルです。いろいろサイズ感がちぐはぐでイマイチ大きさがわかりにくいかと思います。

 

 

姫山メンヒル

古代人の巨石崇拝による遺跡である。
近年ペトログラフ(古代人が残したと見られる岩に刻まれた文様・文字)が発見され紀元前500年頃の創造物と推定される。
姫山の神とは、比売神であり、古代豊の国の大女神であり、宇佐の神と一体のものと考えられ、近郷の人々は、畏敬の念をもって接している。

高さ 7.6m
周囲 15.0m

 

写真ピンぼけですがご容赦ください。

早速入ってみましょう。ちょっとまだ大きさがわかりませんね。

 

ペットボトルを置いてみました。

 

ペトログリフの写真も紹介したかったのですが、見当たりませんでした。

写真も取り直したいですし、近い内に再訪して記事も書き直すことにします。