便秘やそれにともなう腹痛の解消方法および予防方法

便秘やそれにともなう腹痛の解消方法および予防方法

こんにちは。のぶです。

この記事では、便秘ほとんど動かない生活とが重なり、大抵のことは自己治癒力で治すくらい病院嫌いなわたしが病院に行くほどの腹痛に見舞われた顛末と解消方法・予防方法をご紹介します。

記事を読まなくても最後のまとめを読めばおおよそ内容がつかめます。

便秘とそれに伴う腹痛に至った経緯

わたしは昔から軽い便秘もちで普段から定期的にトイレに行くわけでもなく、気がつくと2~3日排便してないなんてことがあったりしました。

わたしの母親も便秘がちでよくガスが溜まっては痛い痛いと言っていたので、便秘になりやすい体質なのは遺伝なのかも知れません。

それに加えて仕事の都合でほぼ1日中デスクワークなんてことがしばしば。1週間くらい動かないこともしばしばで、今回は2週間ほど机にかじりついていたような気がします。

さらにわたしの場合は自宅で仕事をしているので通勤もありません。

朝起きて食事とトイレ以外は机の前で椅子に座り、ひたすらパソコンの画面を見ながらキーボードをパチパチ、マウスをグリグリと動かして、夜になったらお風呂と晩酌。そして睡眠。といった生活が続きました。

元来、体を動かすことが好きなわたしは、このように動かない日が続くと気持ちも鬱屈としてきます。

精神的なことと、便秘や腹痛との因果関係はわかりませんが、自分の経験から何かしらの悪影響があるのではないか思います。

そしてそんな鬱屈とした気持ちを少しでも紛らわそうと、ランチは外食にしようと思いたち、選んだのはトンコツラーメン。しかも超濃厚なドロドロのやつでレンゲが立つほどです。

それが決定打だったのか、夜になっても1ミリもお腹が空かず、次の日も食欲不振は続き、次第に吐き気と鈍い腹痛に見舞われるようになりました。

自分の中で運動不足が原因なのではと薄々感じてはいましたが、仕事の忙しさにかまけて、また梅雨時期で雨が降り続いていたのも影響して、日課にしていたジョギングもサボってしまっていました。

しかし時すでに遅く、夜寝ていても時折り痛みと吐き気で目が覚めてしまったり、仕事にも影響が出始めたので、近所の内科医院に行くことにしました。

先生からは便秘がちなのは体質もあるので仕方ないとしても、やはり運動不足が一番悪いと言われ、トイレの事も指摘されました。

気が向いたときに用を足して終わりではなく、毎日定期的にトイレに向かい、便の色もチェックしなさいと言われました。

そして薬(便をやわらかくする薬、ガスを抑える薬、消化を助ける薬)を処方してもらい、症状は多少緩和しました。

翌日からは梅雨時期にも関わらず晴天が続いたので毎日ジョギングをして、ストレッチ(お腹をねじることに充填を置いて)も行ったところ、それまで出なかったガス(おなら・ゲップ)が徐々に出てきて、さらには便も出るようになりました。

体調が良くなり、運動で気分も爽快になると、頭もよく働くようになり、仕事にもいい影響が出てきます。

そしてジョギングにはこのように内蔵の働きを活発にする他にも、集中力の強化、閃きや気づきを得られるので大変おすすめです。これについてはまた記事にしたいと思います。

まとめ

  • トイレは催してから行くだけではなく、極力毎日定期的に行くようにし、便の色や状態をしっかり把握する。
  • 運動を習慣づけて、運動ができないときは室内でストレッチを行い、内臓に刺激を与える。
  • 原因を知り対処法がわかるだけで安心できるので、自分で何とかしようと考える前に病院に行くことも大事。