東京に住んでいる友達夫婦が別府に遊びにきたので全力で案内してみた

東京に住んでいる友達夫婦が別府に遊びにきたので全力で案内してみた

こんにちは。のぶです。

夏休みを利用して東京に住んでいる友達が別府に2泊3日で遊びに来ることになったので、別府歴6年のわたしが全力で観光案内してみました。

これから別府にくる方にとって少しでも役立てば幸いです。

1日目

大分空港に飛行機が到着したのは予定より10分ほど遅れた10時半頃。

何はともあれ、別府に向けて車を走らせる。

朝から何も食べてないという友達夫婦に、せっかくなので大分名物「とり天」を食べてもらおうと向かったのは、

まやかしや

〒874-0935 大分県別府市駅前町13−4

地図はこちら

頼んだのは、自家製タレに漬け込んで揚げた「まやかしやオリジナルとり天」、ポン酢と練りがらしで食べる「昔ながらのとり天」。

それぞれうまいうまいと言いながら完食です。

とり天で腹を満たしたあとは、駅前商店街や竹瓦温泉などを散策して次なる目的地へ向かいます。

明礬温泉 岡本屋売店(元祖地獄蒸しプリン)

HP:http://www.jigoku-prin.com/

〒874-0843 別府市明礬3組

地図はこちら

お腹も満たされ、軽く散策したあとは別府が誇る一押しスイーツ「地獄蒸しプリン」です。

ここ明礬温泉の岡本屋は平日でも入るのに並んでいるほどの人気店。

わらぶき屋根の湯の花小屋

地図はこちら

また、岡本屋のすぐ目の前にある「湯の花小屋」を見学。

「湯の花」とは、藁葺の小屋に明礬温泉の成分を含んだ青粘土を敷き詰め、地中から噴出する蒸気が結晶化した純度100%の天然入浴剤です。

この製法は江戸時代から受け継がれていて、国指定・重要無形民俗文化財に指定されています。

湯けむり展望台

〒874-0042 大分県別府市鉄輪東8組

地図はこちら

厚い雲に覆われてイマイチはっきりしない天気でしたが、この日の予報は雨だったのでこれでも良しとしましょう。

堀田温泉

〒874-0831 大分県別府市堀田

地図はこちら

軽く汗を流そうということになり、わたしオススメの「堀田温泉」へ。

ここは料金が大人210円、子供100円という格安(あくまで県外と比べると)にも関わらず、比較的広い内湯に季節感満載の露天風呂があり、ほのかに硫黄が香るお風呂です。

別府 炭旬

〒874-0935 大分県別府市駅前町12−14 ケイビル 1F

地図はこちら

汗を流してさっぱりしたあとは、居酒屋「別府 炭旬」へとやってきました。

16時過ぎという飲み始めるには少し早い時間ですが、あちこち歩いて疲れたのと温泉の後ということで、体がビールを欲するのは自然の摂理というもの。

この記事を書きながら「鶏レバーのたまり漬け」がめちゃくちゃ美味かったのを思い出した!

また食べたい。というか家でも作れそうだ。作ろう。

昭和ミュージアム 居酒屋 夢倉庫

〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目1−4−21

地図はこちら

炭旬でなんだかんだ4時間ほど飲んで時刻はまだ21時前。

寝るには早いのでもう一軒行こうということで選んだのがこちら「夢倉庫」。

イイ感じに酔っ払い24時に解散。お疲れ様でした。また明日。

2日目

昨日はまあよく飲んだので2日目はちょっと遅めの10時半スタート。

まずはご飯ということで大分県民のソウルフードと言っても過言ではない「ジョイフル」へ。

関東にも進出したとはいえ、まだまだ店舗数が少なく、友達夫婦もこれが初ジョイフル。

ジョイフルと言えばやはりハンバーグ。

やはりうまいうまいと完食。素直に嬉しい。

霧島神社

〒879-5101 大分県由布市湯布院町塚原1375

地図はこちら

普段から水をよく飲むという友達夫婦。

我が家にストックしてある霧島神社で汲んだ4リットルのペットボトルを昨日から渡してあるがほぼ空になっているので、早速汲みに行くことに。

霧島神社について詳しくは下記の記事もどうぞ。

狭霧台展望所

〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1946−14

地図はこちら

由布岳の麓の雄大な景色を楽しんでもらうべく、狭霧台へとやってきました。

この後「竜門の滝」で滝すべりをする予定なのですが、今にも雨が降りそうで気温がまさかの20度。正直寒い。

由布岳の山頂も雲に覆われていて残念な感じです。

竜門の滝

〒879-4632 大分県玖珠郡九重町松木

地図はこちら

晴れ間も見え、水に入っても寒くないくらいに気温も上昇。

滝すべりをするために滝の上に行かなくてはいけないのに、足場が滑ってどうにもならない横をどこぞの子どもたちがスイスイ登っていく。

40も半ばのポンコツだから仕方ない。というかこの年代の人で滝すべりをしている人は皆無。

心配されながらもようやく上まであがっていざ滝すべり。

この日から2日経った今も体のあちこちが痛い。

ポンコツおじさん(わたし)頑張って飛び込むの図。後ろで若者が微笑ましく見ています。

ひとしきり滝遊びを終えたポンコツ達は隣接する温泉に入り改めて温泉の素晴らしさを知る。

湯布院 湯の坪街道

〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上湯の坪

地図はこちら

温泉でさっぱりしたポンコツ一行は湯布院は湯の坪街道を散策する。

竜門の滝に行くときとは打って変わって快晴。由布岳の山頂もよく見えます。

ソフトクリームや醤油プリンを堪能するポンコツ達。

湯の坪街道を一通り歩いたら時刻は17時。そろそろお酒が恋しくなる時間。

さかなや道場 別府東口店

〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目2 北浜1-2-13 永井ビル 1・2F

地図はこちら

関あじ・関サバを堪能し、ひとしきり飲んだところで翌日早くに行動するので21時にお開き。

本日もお疲れ様でした。

3日目

いよいよ最終日。東京へのフライトは20時20分。

ケツが決まっているので、そこ目指して行動予定を立てます。

まずは昨日に引き続きジョイフル。時間が早いのでモーニングをいただきます。

別府温泉保養ランド

HP:http://hoyoland.webcrow.jp/

〒874-0843 大分県別府市明礬5

地図はこちら

美肌やアトピー、リウマチに効果があり世界的にも珍しい泥湯です。

泥湯は混浴もあり、それ目的の人もいるので気になる方は注意が必要です。

べっぷシーサイドバーベキュー

〒874-0000 大分県別府市上人ケ浜 大分県別府市上人ケ浜

地図はこちら

テントや調理器具、食材まで用意してくれる上に片付けも不要(とは言え最低限の分別はしておきましょう。)なので飲み物さえ用意すればオッケーなお手軽BBQ。

泥湯が楽しすぎてかなり時間が押してしまい到着が遅れてしまったバーベキュー。

到着と同時に肉が焼けるよう薪の準備をしてくれる都合があるので、遅れないようにしましょう。

最悪遅れる場合は連絡必須です。

わたしたちの場合、自分達である程度の肉やら食材を用意していったので、小コース(大人2000円)×人数で行って初回3時間プラス延長1時間(3千円)を2回の合計5時間利用しました。

このバーベキューは社会実験として昨年から行われており、来年も開催されるのかはわかりませんが、機会があれば何度でも利用したいと思いました。

別府交通センター

〒874-0923 大分県別府市新港町6−46

地図はこちら

いよいよ残り時間も少なくなってきました。

上人ヶ浜からすぐのところにある交通センターにお土産を買いにやってきました。

選んでいると蛍の光が流れてきました。

ここは18時閉店らしいです。

急いでお土産を見繕い会計を済まします。

そして大分空港へ

この3日間、本当によく遊び、飲んで食べました。

子供の時でもここまで遊んだ記憶があまり無いような気がします。

しかし私的にはまだまだ連れて行きたい場所が山のようにあり、友達も2泊では全然足りないと嘆いていました。

それは次回の楽しみに取っておくとしましょう。